プロフィール

藤田 英大

東京都出身。11歳よりテューバを始める。東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学卒業。オーストラリア国立大学付属キャンベラ音楽院研究科修了。

2001年日本管打楽器コンクール第3位、2004年同コンクール第2位、2007年メルボルン国際テューバコンクール バリー・タックウェル賞(優勝)をはじめ、ハンガリーや韓国等の国内外コンクールにて出入賞を果たす。

その後、NHK交響楽団・イスラエルフィル・フィレンツェ歌劇場・シドニー響・香港フィル・マレーシアフィル・マカオ響・シンガポール響等の国内外オーケストラへの客員を依頼され、ソリストとして数多くのリサイタルを開催。2004年よりサイトウキネンオーケストラに参加。2005年より小澤征爾監督の東京のオペラの森管弦楽団に参加。2009年よりシンガポール交響楽団首席テューバ奏者に就任。

2006年夏にソロアルバム「TUBA BUFFO」をテューバ界の巨匠ロジャー・ボボ監修の元リリース。また、タワーレコードのJクラシック・ウェブ週間チャートでは初登場2位を記録し話題となる。2009年には「全てテューバの音を」というコンセプトのもと2枚目のソロアルバム「TUBA FREAK」を、2013年には全て多重録音によるバロック音楽のCD「TUBA POLYPHONICS」をリリース。

​世界主要都市にて定期的にマスタークラス/リサイタルを開く。イタリアンブラスウィーク、ベルリン芸術大学、ハイドン音楽院、マヒドン大学、台湾冬季ユーフォニアム/テューバワークショップ、テューバマニアフェスティバルでの指導他、2010年にはシンガポール交響楽団を伴奏にボザ作曲のコンチェルティーノをダレル・アン氏(2007年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝)共演し、好評を博す。近年の日本での活動はリサイタルや後進の指導にあたる他、2012年には世界的に有名なイタリアの金管五重奏「ゴマランブラス」の日本ツアーにて急遽代役を務め、ツアーを成功させた。

これまでにテューバを田中眞輔、スティーブ・ロセ、ロジャー・ボボ、渡辺功、オィスティン・ボーズヴィック、故メル・カルバートソンの各氏に師事。

ビュッフェクランポン アーティスト


使用楽器

B管
B管

Meinl Weston Fafner/2 with 2nd Trigger
ドラゴンのオリジナル彫刻付き

C管
C管

Meinl Weston Thor with 50cm bell

F管
F管

B&S JBL